善人は善人に見えなきゃ誤解されちゃうよ【斎藤一人】

こんばんは、ツイてる坊主です。

斎藤一人さんの一日一語を要約した、一日一伝をお送りいたします。

本日の一日一伝は、『善人は善人に見えなきゃ誤解されちゃうよ』
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善人はもっと善人に見える努力をするべきだよ。

いい人って、何も考えないんだよ。

もっと頭を使おうよ。

いい人だからって、怠けていたらいけないんです。

詐欺師は詐欺師に見えないように努力しているの。

きちんと頭を使っているんです。

善人は善人に見えるように努力しないと、悪人にだまされちゃうんです。

いい人だからこそ、見た目や言葉に気を配ることです。

さいとうひとり
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ここからは、斎藤一人さんの、「いい人」に関する名言集をお届けいたします
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「あの人、ブスッとしてるけど、本当はいい人なのよ」って、本当にいい人だったら、ブスッとした顔するわけがない。ブスッとしてること自体、人が嫌がる。人が嫌がることをやってて、本当にいい人なんですか?って。客商売だったら、なおさらいけない。少なくとも、商人の社会では通らない。

さいとうひとり
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人でも場所でも、いい人だ、いいところだ。と言っていると、だんだん、いいところが見えてくるもので。いいところを探してから、いいところ、と言うようでは、まだまだ修行が足りない。いいところが見つかる前に、まず褒めることが極意。

さいとうひとり
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根のいい人からは、意地悪な言葉は出てきません。意地の悪い人からは、意地の悪い言葉が。妬んでばかりいる人の口からは、妬みの言葉が出てくるのです。

さいとうひとり
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ホントにいい人は、いい人の顔してなきゃいけない。それで、オレたち商人は、「中身がいいなら、外見もよくしろよ」の世界。

さいとうひとり
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自分の前に、嫌な人が出てくるのも、嫌な人が出てこないと、いい人が目立たないんですよ。だから、相手を直そうと思わなくていいの。その嫌な人がいるから、あなたの良いところが目立つんだから。引き立て役だと思えばいいの。

さいとうひとり
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これからは、人柄社会になっていくから、実力があって、しかも人柄のいい人が生き残っていくのです。

さいとうひとり
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本当に頭のいい人は、知らないことを質問するんです。だから、誰かが質問したときは、「こんなことも知らないのか」と、私は思いません。「あの人は、知らないことを質問できる人だ」。と尊敬の念でもって、拍手を贈ります。だから、今日からみんなで、恥をかきましょう。

さいとうひとり
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常に機嫌のいい人が、この世をリードしていくんです。周りが機嫌のいいほうに合せてくれますから。

さいとうひとり
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ずっと同じ態度にしてな。金持つ前と同じにしてりゃ、それだけでいい人って言われるんだよ。

さいとうひとり

ひとりさんにケンカを売るのはやめなさい【斎藤一人】

こんばんは、ツイてる坊主です。

今日の動画音声は「極論を言う人」についてのお話。

ひとりさんに対しては、本当にいろんなことを言う人がいます。純粋なファンの人だけでなく、何か指摘をして、足元をすくってやろうと悪い考えを持っている人もいるんですね。

例えば、ひとりさんが「ゆるします」という言葉の大切さを教えると、「親が殺されても許せるんですか?」と、まるでケンカを売るような発言をする人もいるんだとか。

もちろん、その質問に対するひとりさんの回答は「許せるわけねぇだろ!」です(笑)。

そもそも、そんな極論をつきつけられて、「それでも天国言葉を言いなさい!」というわけがありませんよね。

斎藤一人さんの天国言葉は、あくまで常識の範囲内で解釈しなければなりません。

また、いくら「心穏やかに生きましょう!」といっても、悪人から好かれたら悪人と同じになってしまいます

だから、ひとりさんの名言には「威張っちゃいけない、ナメられちゃいけない」という言霊があるわけです。

天国言葉を言い続けて、いくら魂が向上して幸せで豊かになったとしても、人にバカにされながら幸せになることはできません。

例えば、自分の家族や大切な人のことを悪く言われたとしたら、黙って受け入れて天国言葉を唱えるのではなく、はっきりと言い返すこと。そういう時は怒っていいんです

怒るというのは、感情的になるという意味ではなく、「そういうことを言うのはやめてください!」と自分の主張を相手に伝えるということです。

その勇気が出ない人は、言霊の力を使って、普段から「勇気、勇気、勇気、勇気。。。」と、何度も口にするようにしましょう。

この言葉を言っているうちに、勇気を出すには「言う気持ち」を大切にしなければダメなんだ!ということに気付くことができます。

もちろん、この世の中に一人でも敵がいない方が幸せ。でも、怒らないで平和でいるのと、怒れなくてストレスを抱えているのとでは、全く違う人生です

この現世での人生は一度きり。だからこそ一生懸命に生きるわけですが、それでも完璧にはいかないのが人間。それで、いろんなことを許す必要が出てきます。

しかし、許すといっても「限度」があります。例えば、夫に暴力を奮われたら、許すのではなく離婚することが幸せの道なのかもしれません。

我慢から生まれるのは恨みだけですからね。時と場合によっては、怒らなければならない場面もありますし、祈るよりも先に、現実的な判断で動かなければならないケースもあります。

だから、揉め事を起こしたりストレスを抱えるくらいなら、「怒る」「逃げる」も選択肢の一つとして持っておくようにしましょう。

幸せ