ひとりさん流の「神社参拝法」とは?【斎藤一人】

こんにちは、ツイてる坊主です。

今日の動画音声は「神社参拝法」についてのお話です。

ひとりさんにとって神社参拝というのは、目的があって行っているというよりも、子供がディズニーランドに行きたがるのと同じように、楽しいから行くんだそうです。

今回はその神社参拝について、ひとりさんが質問に回答する形式の内容になっていますので、興味のある方はじっくりと聞いてみてください。

これは、成功している人が、何かを得るために神社へ行くというよりも、何度も神社に行っている人というのは、「何となく行った方がいいかな」という感覚で、行く人が多いんだそうです。

というのも、成功者は、普段、幸せに過ごせていること、物事がうまくいっていることが、自我という我の力ではなく、「何かに守られている」という意識がどこかにあるんだとか。

例えば、良い気分で、ワクワクしながら楽しく生活している中で、ふと、ひらめいたアイディアを実践したらうまくいくことってありますよね。

逆に、これはひとりさんも以前から言っているように、悩みや苦しみの中で生まれたアイディアの先には、さらなる悩みや苦しみが待っているといわれています。

つまり、「報酬」と「報い」という漢字は、どちらも「報」という文字を使いますが、幸せの道を進んでいれば前者、不幸の道を進むと後者が返ってくるということです

また、神社に行く機会が無くても、普段から神様を意識することは大事なことで、例えば、「掃除は神事」といって、掃除をしていない汚い家を神様は嫌うといわれているので、十分に注意しましょう。

家にある不要な物を捨てることで、波動が良くなってきますし、神様にも好まれる環境になります。

こういう神様の話をする時に、宗教かどうか、信じるか信じないか、こういった議論をする方がいますが、論点はそこではありません。

結局のところ、「あなたは今、幸せですか?不幸ですか?」という根本部分の問いに対して、ひとりさんの教えを実践して、幸せになれないのであれば、お師匠さんを変えればいいだけのこと

神社参拝に関しても、「参拝しなければ幸せになれません!」というワードは、一度も出てきていませんからね。

あくまで、行きたい人、楽しいと感じる人が、ひとりさんのお話を参考にしながら行くのが一番です。