いつも不機嫌な人に波長を合わせてはいけない【斎藤一人】

みなさん、こんにちは!ツイてる坊主です。

本日は、斎藤一人さんから学んだ「いつも不機嫌な人に波長を合わせてはいけない」というお話をしたいと思います。

あなたは普段、身近な人が不機嫌だった時に、どのような対応を心がけていますか?

人の心はコロコロ変わるもので、機嫌というのは、よくなったり悪くなったりするものですよね。

ただ、機嫌が悪い時に、その機嫌の悪さを表に出す人もいれば出さない人もいます

斎藤一人さんいわく、一番関わってはいけない人、周囲に迷惑をかける人というのが、不機嫌を露骨に表す人なんだそうです。

だから、人間なので「内面の感情」が変化するのは仕方ないとしても、それを表情や行動に出してしまうと、周りが迷惑をしてしまうんですね。
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また、いつも明るく笑顔でいる人も、そういった不機嫌な人の「暗い表情」「暗い言葉」によって、徐々に、自分の状態もマイナスになってしまうこともあります

本来であれば、明るい人が暗い人に気を使うのではなく、暗い人が明るい人に合わせていくようにする必要があるんです。

そうしないと、共倒れになってしまいますし、お互いに波動が落ちるので、嫌な出来事や悪い現象も起きやすくなります

なので、何か困ったことがあったら悩み相談をするのが当たり前!という人もいますが、「悩みを打ち明ける=地獄言葉」になることが多いです。

悩み相談をする人で、人を褒めたり、応援したり、幸せを願ったりする人って、なかなかいませんからね。必ずといっていいほど、ネガィテブな思考に偏っているわけです。
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地獄言葉とは、愚痴・泣き言・不平不満・文句・悪口など。

この地獄言葉を吐いてしまうと、自分が発した言葉通りの未来が現実になってしまいます。

つまり、感謝をすれば感謝が返ってきますが、悪口を言えば悪口が返ってくるのです

これが『宇宙の法則』というもの。

さらに、それだけでなく、相談を受けた相手も、悩みをじーっと聞いているうちにエネルギーが奪われることにも気付かなければなりません。

例えば、悩み相談をした人が「スッキリした!ありがとう!」と喜んでくれたとしても、今度は、今まで明るかったはずの相談を受ける側が、ぐったりと疲れてしまうケース

もちろん、愛と優しさで話を聞いてあげただけとは思いますが、いつも悩んでいる人とは、なるべく離れるようにしないと、自分の人生に影響が出てきてしまいます。
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個人的には、いつも不機嫌な人への対応は下記の3パターン。

1、どれだけ真顔で地獄言葉を吐かれても、自分はずっとニコニコして上機嫌でいる。

2、相手の愚痴に「そうだよね、わかるよ」と肯定しつつ、受け流し、徐々に距離を置く。

3、どんなに身近な存在であっても、極力、接する機会を減らして、自分の機嫌をとる。

このように、相手の性格や状況によっても異なりますが、不機嫌を表に出す人は、劣等感を抱えていることが多いので、極力、関わらないことをおススメします。

「せっかく出会ったのに距離を置くなんて冷たい!」と思うかもしれませんが、機嫌が悪い人と仲良くなる人は、その人自身も同じ波長なので、おそらくは、同じような人生を歩むことになるのでしょう。

ひとりさんも、人の話に聞く耳を持たず、愚痴や文句ばかり言う人との縁は絶たないとダメだよ!と、おっしゃっています。

家族でも、職場でも、お店に訪れるお客さんの場合でも一緒。

この世界中で、一人でも多くの人が「自分で自分の機嫌をとれるようになる」ことができれば、皆、幸せに向かうことができます。

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