空腹の時間を作るだけで腸内環境が改善される【斎藤一人】

みなさん、こんにちは!ツイてる坊主です。

本日は、斎藤一人さんから学んだことを参考に、「空腹の時間を作るだけで腸内環境が改善される」というお話をしたいと思います。

まず、ひとりさんの教えには、精神的なものと現実的なものの2つがあります。

精神的な側面では、普段使う「言葉」の大切さや、「人徳」を積むなどの教えです。

一方、現実的な健康法としては、「空腹の時間」を作って胃の状態を改善しなさい!という教えがあるんですね。

具体的な方法としては、例えば、一日3食の食事習慣の人は、朝ご飯だけ抜いて、一日2食にすることをおススメしています。

というのも、日本人は二人に一人ががんになると言われていて、その理由の一つが、食べ過ぎが原因だと言われているんですね。
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そこで、一日3食を、一日3食にすることで、空腹の時間を作り、それによって、腸内環境を改善する必要があるのです。

それによって、腸がきれいになると、血液がきれいになり、血液がきれいになると、細胞がきれいになり、細胞がきれいになることで、健康な体になる。ということ。

もちろん、肉体労働などの力仕事をしている人の場合、3食でも問題ないケースもありますが、普段からあまり体を動かす機会がない人は、3度も食事を摂る必要がないといわれています

その理由は、現代人がガンなどの病気になる根本的原因が、『食べ過ぎ』から来ているからです。

この「食べ過ぎ」を抑えるだけでも、胃の状態が改善され、血液や細胞もきれいになるので、病気のリスクも減りますし、それが「考え方」などの精神的な部分にもいい影響が出てくるようになります。

もちろん、人によって個人差があるので、この話を信じるかどうかはあなたの自由です。

ちなみに、私自身はこの教えを実践し、一日2食にしてから、かなり体調が改善されました。

それまでは、一日3食が常識と考えていましたし、それが当たり前でしたから、すぐには受け入れられませんでしたが、何事もやってみるとわかるものです。

あっという間に肥満体質が治り、疲れにくくなり、不整脈なども起こりにくくなりました。
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もし、朝ご飯を抜くことが難しいと感じるのであれば、「常にお腹がすいてから食事を摂る」ことを心がけるようにするだけでも、自然と空腹な時間を作ることができると思います。

なので、運動も健康維持には欠かせない要素ではありますが、それ以上に食べ過ぎてしまわないように、日頃から気を付けてみてください。

私の場合、「一日2食+毎朝の散歩」を習慣にしていますが、食事と運動を一気にがんばろうとすると、ストレスになってしまう可能性があるので、最初は、たまに一食抜くだけでも大丈夫です

「散歩に行けなかった日は朝ご飯を抜く」などの独自のルールを作ってみてもいいでしょう。

中には、お医者さんのせいにしたり、周囲の人が心配するような言葉を吐く人もいますが、自分にできることは自分でやることが大事。

自分を愛し、大切にし、現実的にできることをやった上で、天国言葉を言い、人に親切にしながら生きていれば、天の神様もあなたの味方になってくれるはずです。

健康