グズグズ落ち込むことがあっても大丈夫【斎藤一人】

こんばんは、ツイてる坊主です。

斎藤一人さんの一日一語を要約した、一日一伝をお送りいたします。

本日の一日一伝は、『グズグズ落ち込むことがあっても大丈夫』
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反省している暇があったら、間違ったところをすぐ直す。

ダメじゃないか、君はなんで、こんなこともできないんだ。反省しろ。

こんな言葉を 浴びせられると、つい落ち込んじゃったりするけど、大切なことは、言葉のまま受け取らないこと。

ダメだと言われた部分を直すだけ。

グズグズ考え込む必要はないんです。

そして、二度と間違えないように気をつけること。

教えてくれた人には、もっといろいろ教えてもらうんです。

教えてもらっている間に、だんだん要領も得て、できるようになっていきます。

反省して、落ち込む必要はない。間違いを直すだけでいいんです。

さいとうひとり
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ここからは、斎藤一人さんの、「落ち込んだ時」に役立つ名言集をお届けいたします
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命という字は、「人は一度は叩かれる」と書く。だから俺は、生きていれば、一度は そういうことが起きるものなんだ、と思っている。それで、災難というものは、必ずその人に、学びを与えてくれるものなんだよ。

さいとうひとり
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失敗すると 落ち込む人がいるけど、人は、落ち込むために失敗するんじゃないんだ。改良するためなんだよ。

さいとうひとり
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あなたは、こういうところを直したほうがいいよ!といわれると、ズンと落ち込む人がいるけど、それは間違い。だって、直すべきところを直せばいいだけのことなんだから。だから、反省なんかしなくていいんだよ。反省している暇があったら、間違ったところをすぐ直すことです。

さいとうひとり
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人に競い勝つために 努力している姿って、なんだか寂しいよね。そんな人は、自分より優秀な人と会うと、落ち込む。結果的にやらないか、始めても、自分の欠点を見つけたりするんだよ。すると、あれもダメだ、これもダメだ!っていいながら、人生が終わっちゃうんだ。

さいとうひとり
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完璧主義の親の特徴。それは、子どもに反省させるということです。失敗したり、親の気に入らないことをすると、少しは反省しているのか?と、叱っているはずです。でも、反省などしたら、ますます落ち込むだけです。そして、失敗を怖がる人間が生まれます。

さいとうひとり
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嫌なことを言われるのなんて、歩いていて、そよ風が吹いたようなもんだよ。もっと足を引っ張られることもあるし、もっとガンガン言われる。この程度のそよ風を抵抗なんて呼ぶのは、間違い。

さいとうひとり
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井戸掘りをするときに、地面をごろっかい掘った程度で、水が出ると思ったら大間違いです。そういうのは、まだまだ覚悟が足りない。水が出るまで井戸を掘る。そして、深い井戸ほど、出た水はきれいなんです。

さいとうひとり
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天は、答えが間違っている人には、根気強く、それは間違いですよ!と教えてくれる。だから、いつまでたっても、苦しみからのがれられない人は、自分の出した答えが間違っている。これが宇宙の摂理です。

さいとうひとり
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成功するために、苦労なんていらないんです。何かうまくいかないことがあったときは、自分のやり方に、何か間違いがあるんだ!と思えばいいんです。そして、その間違いを正せば、苦労はなくなります。

さいとうひとり

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