令和時代を改良できるのは2種類のスター【斎藤一人】

こんばんは、ツイてる坊主です。

斎藤一人さんの一日一語を要約した、一日一伝をお送りいたします。

本日の一日一伝は、『令和時代を改良できるのは2種類のスター』
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どの業界にもスターは必要。

みんなに憧れてもらえる存在になろうよ。

どの世界にもスターがいなくちゃダメなんです。

スターになるには、ふたつの方法がある。

ひとつは、自分の成功した方法を、惜しみなく、多くの人に伝える。これもスターだね。

もうひとつは、苦労して成功したのだから、豪邸を建てて、いい車に乗って、豊かになること。

カッコいいな、ステキだなと、憧れてもらえるような人になることです。

伝統芸能でも、スポーツでも、企業でも、そういう人がいれば発展する。

農業だって、地域だって、介護の世界だって、スターが出てくれば、もっと変わってくるはずだよ。

さいとうひとり
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ここからは、斎藤一人さんの、「スター」に関する名言集をお届けいたします
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問題解決は、自分のできる範囲内のきれいな手を使う。「周りにそんな人いませんよ」と言うとしたら、それは、周りの人が暗いんです。その中でひとりだけ、きれいな手を使っているからスターなんです。周りが暗くてもやり続ける。光り続けるからスターなんです。

さいとうひとり
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どうしたら、人に憧れてもらえるんですか?って、それは、人それぞれに 憧れるポイントがあるんです。仙人みたいな人に憧れる人がいれば、芸能人みたく、華やかな人に憧れる人もいる。だから、全員から憧れてもらうのは無理なんです。

さいとうひとり
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いいですか?世の中が本当に求めているものは スターです。世の中、なんでも魅力です。商品の魅力。会社の魅力。それも必要ですが、とくに必要なのは、人間の魅力です。

さいとうひとり
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魅力があれば、なんでも解決するんだよ。魅力を作ってから出ていきゃ、百戦百勝。たちまち抜いちゃうんだよ。魅力のあるやつの勝ちなんだよ。魅力競争なんだよ、今は。そんなものだよ。魅力のあるやつには 絶対勝てないんだよ。

さいとうひとり
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『人が自分に 何をしてくれるか』じゃなくて、『自分が人に何ができるか』を考えれば、人間の魅力って、必ず上がるもんなんだよな。

さいとうひとり
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昔は、家柄の時代だった。実力がなくても、殿さまの家に生まれたら、殿さまになれたんです。そしたら、次に学歴の時代がきて、今は魅力の時代。魅力の時代は、魅力をつけていった人が成功します。魅力があれば、仕事でも、人生でもなんでもうまくいく。じゃあ、魅力とは何かというと、まず、見た目。それと、なにを言うかなんです。

さいとうひとり
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ユリの花は、ダリアに憧れないんだよ。桜の花は桜の花で、梅の花に憧れたりしないんです。自分の欠点を探しているより、神様が与えてくれた、かけがえのない自分という個性を大切にするの。それで、自分のいいところを探せる人は、他人のいいところも探せるんです。

さいとうひとり
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芸能人は、遊んでて、儲かっていいな!と思いますか?ほとんどは、不本意な役を演じたり、歌いたくない曲を歌ったりしてるんですよ。好きなことやれるなんて、よほどの大御所だけ。プライバシーも無いですしね。どの仕事も、簡単な仕事なんてありませんよ。

さいとうひとり