天国言葉の口癖は段階を踏んで実践する【斎藤一人】

みなさん、こんにちは!ツイてる坊主です。

本日は、斎藤一人さんから学んだ『「天国言葉」を口癖にした後のステップ』というお話をしたいと思います。

ひとりさんが教える8つの天国言葉とは、愛してます・ツイてる・うれしい・楽しい・感謝してます・幸せ・ありがとう・ゆるします

これ以外にも、自分の心が明るくなり、人の心に灯をともす言葉を口癖にしましょう!というお釈迦様の『はじめに言葉ありき』を教えています。

ただ、こういった言霊の力を活用する時に、一つだけ注意点があるんですね。

それは、人間一人一人には魂の段階があるので、まだ生まれ変わりの回数が少ない人は、すぐに飽きてしまったり、宗教と勘違いしてしまうことがあります。

なので、あなた自身の成長段階に応じて、下記のように、一つ一つステップを踏んで頂けたらと思います。

1、地獄言葉を吐き続けてきた人は、地獄言葉を口にする習慣をやめる。

2、心が伴わなくてもいいので、毎日最低1回以上、天国言葉を口にする。

3、日常会話で自然と天国言葉を使う。一人でいる時も一日10回または100回唱える。

4、心を込めて天国言葉を口にする。清々しい気分で愛に満ち溢れた状態。

5、人から「ありがとう」などの天国言葉を言われるような行動をとる。
.
.
このように、今の自分の段階に応じて、これなら無理なくできそうだな・・と感じるステップからスタートしてみてください。

今日からいきなり1,000回ずつ唱えるぞ!と、気合いを入れて始めるのは構いませんが、継続ができないと、なかなか効果を発揮することができません。

また、一日の中で、「天国言葉」と「地獄言葉」を使う割合が半々くらいの人は、少しずつでいいので、天国言葉を口にする時間帯を増やしていくようにしましょう

何か嫌なことがあった日は、地獄言葉ばかりになってしまうかもしれませんが、そんな時は、「今日は、こういう理由で愚痴や悪口を言ってしまった。でも、そうだよね、わかるよ。その気持ちわかる。」と、自分を肯定するのが大事なポイント!

人間なので、例え、どんなに魅力的な人であっても、毎日完璧に物事がうまくいくわけではありませんからね。

落ち込んでしまった時こそ、先ほどのように自分を肯定し、そして、「こんな自分を許します。また明日もよろしくね。」と、自分と仲良くするんです。
.
.
世の中には、いろんな人がいて、嫌なこともたくさんありますが、唯一、どんな時でも自分の味方でいてくれる存在は、自分自身です。

例えば、家族とも不仲、学校でも孤独、社会に出ても仲間外れになってしまったとします。

その時に、あなたが自分に対して「大嫌い!!価値がない!」と言ってしまったら、唯一の見方である自分にまで裏切られるわけですから、当然、ふてくされてしまいます。

そして、暴飲暴食や強い劣等感による努力で、自分を大切にしなくなってしまうんですね

そうなると、本当に悪循環になってしまうので、そうなる前に、自分自身と何度も対話をして、「肯定する→許す→仲直りする」。この3つを大事にすること。

結局、類は友を呼ぶとか、引き寄せの法則というのは、外部から幸せを引っ張ってくるのではなく、自分自身の内側から生み出すもの

自分の心と向き合い、内観し、自分自身を大切にしていると、他人のことも大切にできますし、不思議と他人からも大切にしてもらえるようになります。

逆に、自分と不仲で、自分自身を粗末に扱っていると、他人のことも雑に扱ってしまいますし、なぜか他人からも雑に扱われてしまうんですね。

なので、こういった『目には見えない因果関係』を、決して軽視してはいけません。

目に見えないものは存在しないのと同じ!という人もいますが、「人間の心」って、目には見えなくとも存在していますよね。また、人を愛する気持ちや、思いやる気持ちだって存在しています

ただ、冒頭にもお伝えしたように、魂には段階があるので、今のあなたにとって「地獄言葉を口にする回数を減らすだけで精一杯!」ということであれば、それだけで大丈夫です。

焦らず、慌てず、大げさに考えず、無理なく、一歩ずつ前進していけば、それで大丈夫!

幸せ