私の話は楽しいと思った人だけが聞けばいいの【斎藤一人】

こんばんは、ツイてる坊主です。

今日の音声は「楽しく成功する方法」についてのお話。

斎藤一人さんのお弟子さんは皆、億万長者になっていますが、実は当時、ひとりさんの話を聞いていた人は他にもたくさんいたんだそうです。

では、なぜ同じように話を聞いていたにも関わらず、「成功した人」と「成功できなかった人」に分かれてしまったのでしょうか。

その要因は、ひとりさんのお話が「楽しい」と思っていたかどうか、この一点に尽きるんですね

世の中の一般概念としては、「一生懸命努力した人だけが成功できる!」という考え方だと思います。

ひとりさんのお弟子さんは、努力以前に、ひとりさんのことが大好きで、ひとりさんの話を「楽しい!!」と感じる人達でした

このちょっとした思考の差が、ものすごく大きな差となって結果にも表れたんです。

そらぐらい、物事に取りかかる時の「目には見えない波動」。この存在を大事にしないといけません。

例えば、お金が無くて現状に不満で何とかしたくて頑張るAさんと、現状の小さな幸せに感謝しながらお世話になった人への恩返しのために頑張るBさんがいるとします。

①Aさんが出している波動は「今が苦しい。。」なので、目の前の課題を乗り越えた先に待っているのは「さらなる苦労」です。

②Bさんが出している波動は「今が幸せ!!」なので、目の前の課題を乗り越えると、「さらなる幸せ」が待っています。

これは、信じたくなければ全く信じる必要はありません。信じたい人だけが信じればいいと思います。

昔から、親や親戚から「苦労の先に幸せが待っているよ」と教わってきた人がほとんどでしょうから、こういった話に不信感を抱くのも無理はないでしょう。

しかし、過去の苦労話をしている人は、今でも何かかしらの苦労を抱えて、苦痛に顔を歪めているのではないでしょうか?

サラリーマンでも、会社のために奉仕のつもりで仕事をしている人がいる一方で、時間の経過を待って給与さえもらえればいいという意識で、嫌々仕事をして苦労している人もいます

逆に、甲子園で活躍する高校球児のように、周囲の人から見ると「毎日苦しい練習をしてご苦労だね!」と思うかもしれませんが、当人達は「野球が大好き!!」で楽しいという前提がありますよね

この2つの考え方は、どちらも努力をしている点では同じなので、その見極めの際には注意が必要です。

真面目で正しい主張をする人は立派です。ただ、幸せな人生を送るのは、明るくて笑顔で親切な人

たわいもない冗談を言いながら、人生をあまり大げさに考えず、気軽に生きる側面を持つことも大切にしましょう。

幸せ