仁義の詩(宮本真由美さん詩吟)【斎藤一人】

こんにちは、ツイてる坊主です。

今日の動画音声は「仁義の詩」という詩を吟じたものになります。

これは、斎藤一人さんが、「もうひと花」という色紙に書いた言葉から、桜の花をイメージして作った詩です。

お弟子さんの宮本真由美さんが大きな声で吟じています。

みんなの中にある命の炎が、燃えて、はじけて、くだけて、そして、また燃え上がる、その姿を詠った詩。

仁義

たった一度の人生を
世間の顔色うかがって

やりたいこともやらないで
死んでいく身の口惜しさ

どうせもらった命なら

ひと花咲かせて散っていく
桜の花のいさぎよさ

一度散っても翌年に
みごとに咲いて満開の
花の命の素晴らしさ

ひと花どころか百花も
咲いて咲いて咲きまくる

上で見ている神さまよ

私のみごとな生きざまを
すみからすみまでごらんあれ

作/斎藤一人

幸せ

2枚の色紙「いつも斎藤一人」と「もう一花」の話。【斎藤一人】

こんにちは、ツイてる坊主です。

今日の動画音声は「2枚の色紙」に関するお話になります。

2枚の色紙というは、「いつも斎藤一人」と「もうひと花」の2つです。

まず、「いつも斎藤一人」という色紙についてですが、これは、ひとりさんでも完璧にいかないことがあるけれど、それも含めて、どんな時のひとりさんも、斎藤一人なんだよ!というお話。

笑顔が引きつってしまう時も、かっこ悪い時も、何かで失敗してしまうような時でも、「いつも斎藤一人」という言葉を書くことで、ひとりさんは自分を愛してあげることができるそうです。

要は、自分で自分を褒めてあげることができたり、許してあげることができたりするということ。

結局のところ、他人がどうであれ、自分は自分にしかなれませんからね

次に、「もうひと花」という色紙ですが、ここでいう花は、人生の花という意味で「楽しい」ことを指しています。

例えば、ご飯が食べれて楽しい!とか、友達と会えて楽しい!とか、人生の一つ一つに、もう一花咲かせることって楽しいよね♪というお話。

なので、世間のいうような、事業で成功したとか、大きなビルを建てることも楽しいかもしれませんが、ひとりさんが想像する「もうひと花」とは、桜の花のようなイメージです

毎年、きれいなピンクの小さな桜の花が満開に咲くように、人の人生も、本当に小さなところに目を向けて、楽しいね!楽しいね!と、楽しいことに感謝しながら生きる。

この「いつも斎藤一人」と「もうひと花」という色紙には、そんなひとりさんの想いが込められています。

確かに、大きな夢を抱くことも立派ですが、実は、あなたの身近には小さな幸せの種がたくさんあって、それを一花ずつ、あなたらしく咲かせる人生も魅力的で楽しいもの。

だから、ダメな自分が出てきても、否定せずに許してあげること、そして愛してあげること☆

そういったことに気付いて、小さな花でも「もう一花、もう一花。。」と、咲かせることができるようになると、これまでは見えていなかったような、もっともっと楽しい展開が待っているかもしれません。

幸せ