強気で「ありがとう」を言うと効果が倍になる?【斎藤一人】

こんにちは、ツイてる坊主です。

今日の動画音声は「強気のありがとう」というお話です。

ひとりさんの教えを素直に実践している人は、おそらく1,000人に1人とかそのくらいだと思います。

ただ、その中で、本当にひとりさんの考え方に共鳴して、一生懸命、毎日天国言葉を言っている人もいます。

じゃあ、天国言葉をただ言っていれば幸せになれるんですか?というと、本当に、ただ言ってるだけで、幸せの道に歩みを進めることができます。

もちろん、言った後に、急に何かが変わるというケースは稀ですが、天国言葉を口にすることを入口として、幸せの道に進む人がほとんどです。

仕事がうまくいった人、人間関係を改善できた人、前向きな考えになった人、お金持ちになった人、健康を取り戻した人、奇跡が起きた人など、どんな形であれ効果は抜群です。

でも、実は、世の中には同じ方法で行動していても、いまいち幸せになれない人というのがいるのも事実。

その理由は、実は「気」が弱いからなんです。「ありがとう」は感謝の言葉、「強気」は強い気持ちのこと。

だから、強気+ありがとう=「強気でありがとう」。この組み合わせを意識する必要があるんですね。

これはどういうことかというと、「ありがとう」を言える人は、比較的優しい人が多いのですが、気の弱い所を持った人も多い。

じゃあ、弱気のどこがいけないんですか?というと、心配事に引きずられやすいという特徴があるんです。

また、身近に不安や心配事を抱えているような人がいると、すぐにその影響を受けて右往左往してしまうこともあるでしょう。

そうなると、せっかく「ありがとう」の言葉を大切にしているのに、弱気の波動を出してしまっていることで、プラスマイナス0になってしまい、言霊の効果が出にくくなってしまうんです。

だから、自分自身の中に強い気持ちを持って、「ありがとう」を言うようにしてみてください。

「強気」だけでは愛が足りません。「弱気のありがとう」では愛が届きません。「強気で優しい人」が、人に愛を与えることができます。

例えば、アニメや映画のヒーローを思い浮かべると、強気で優しいイメージですよね。弱気で優しくても、何もできずに負けてしまいますから。

なので、これも「はじめに言葉ありき」の考え方で、強気!強気!強気!と、単語法を使って、脳の潜在意識に「強気」を入れていきましょう。

幸せ