ひとりさんがお弟子さんに教えた幸せ4原則♪【斎藤一人】

こんばんは、ツイてる坊主です。

今日の音声は、「ひとりさんがお弟子さんに教えたこと」に関するお話☆

人間が幸せになるのは権利ではなく義務である。このひとりさんの言葉は本当に深いですよね。

人はなぜ全員が幸せになれないのか、その理由はほとんどの人が「答え」を知らないからです。

だから、ひとりさんのように豊かで幸せな人生を送っている人、そして、その教えを受けて幸せになった人達が、まだ答えを知らない人へ教え伝えていく必要があるんですね。

そうしないと、例えば、身近な親や親戚、知人、友人など、若い頃から苦労に苦労を重ねて、今も尚、苦しんでいるような人の間違った意見を聞いてしまうことになります。

そうなると、いくら「私は人一倍頑張ってます!」といっても、「考え方」が大きくズレていては、うまくいくものもうまくいかないんです。

大半の人は、「たくさん苦労しな?」とか、「自分で考えなさい!」とか、結局、幸せになる方法を知らないんですね。

ということは、大成功を収め、すでに幸せになる方法を知っている斎藤一人さんを知れたこと、そして、ひとりさんの音声と出会えたあなたは、非常に運がいいということ。

まずは、ひとりさんのお話を聞いて、幸せになる方法を「知る」こと。そして、その次のハードルは「行動」です。

ほとんどの人は知識を得ることで満足するか、「何だ、そんな当たり前のことか!!」と、知っただけでできたような気持ちになり、絶対に行動しません。

大事なことは行動に移すこと。行動して成長するために生まれてきたわけですから、ちゃんと行動しましょう。

ひとりさんの教えはシンプルなもの。とりあえずこの4つを覚えておきましょう。

1、顔につやを出す。

たまに、人は中身が大事だから外見は関係ない!という人がいますが、誰でも最初は相手の「顔」を見て会話をしますよね。

仕事でも何でも顔につやがあるだけで、他人から見た印象は変わり、人間関係もうまくいきやすくなります。

2、人の幸せを祈る。

自分には何も無い!と嘆いたり、強い劣等感を持って自分を卑下してしまうような人は、今まで一度でも、人の夢を応援したことがありますか?

「この人に全ての良きことが雪崩のごとく起きます」と、人の幸せを祈ったことがあるでしょうか?

豊かで幸せな人生を送っている人は、自分さえよければいい!という自己中心的な考えではなく、人の幸せに貢献することを常に考えています。

3、明るい色の服を来て光る物を身につける。

ホームレスを例に出すのは失礼かもしれませんが、いつも暗い色の服を着ていると、実は、それだけで他人からの信頼が薄れてしまうんです。

これは礼儀としてもそうですが、相手に不快な思いをさせないためにも、なるべく明るい色の服を着ることが大事。

もし、黒の服を着るのであれば、せめてアクセサリーなどの光り物を身につけるようにしましょう。

4、人の心に灯が灯るような言葉を口癖にする。

あなたは最近、誰かに「ありがとう」という言葉を使いましたか?

「感謝してます」や「幸せです」といった天国言葉は、意識しないとなかなか口癖にすることはできません。

普段から、1日10回ずつでもいいので、自分の心が軽くなり、人の心が明るくなるような言霊を言うようにしましょう。

幸せ