脳の潜在意識があなたの行動を抑制している【斎藤一人】

こんにちは、ツイてる坊主です。

今日の動画音声は「脳の潜在意識」についてお話です。

このお話は、信じられない方も、あえて「人間は神様が作った存在なんだ!」という前提で聞いてみてください。

基本的にはこれまでのひとりさんの教えと同じ内容ですが、今回はそれをコップに例えて話されています。

コップに水を1滴2滴入れただけでは、コップの水が溢れることはありませんよね。

それと同じように、天国言葉を一回二回言っただけで、脳の潜在意識が変わるということはありません。

なので、千回の法則といわれるように、明るい言霊を1,000回口にしたところから、少しずつ起きる現象が変わってきます。

今まで行動できなかった人でも、『やってやれないことはない、やらずにできるわけがない』。この言葉を口癖にして、少しずつ行動できる状態に持っていきましょう。

最初のうちは「幸せだなぁ」とか「豊かだなぁ」という言葉に抵抗を感じて、ボロボロと涙が流れることもありますが、それは汚れた水がコップから溢れ出ているということ。

自分が発している天国言葉と普段の行動に大きなギャップがあってもいいので、ともかく毎日、明るい言霊を口癖にして言い続けてみましょう。

だから、「天国言葉を言ってるのに行動ができない。。」と悩むのではなく、「今はこれまでの汚いコップの水を外に出してるんだ」という考えを持つようにしてみてください。

子供の頃に親や先生から言われた否定的な言葉、人からバカにされたことで生まれた強い劣等感、そういったものを抱えながら、「たくさん行動しましょう!」といっても、なかなか難しいですからね。

「自分には行動できない」という思考、「別に行動しなくていいや」という判断、それらの思考や判断を下しているのは『脳』なので、まずは脳に何を入れるか、そこがひとりさんの教えの根源になります。

幸せ