ひとりさんから聞いたトラブル回避術(遠藤忠夫社長)【斎藤一人】

こんにちは、ツイてる坊主です。

今日の動画音声は、遠藤忠夫社長の「起きた出来事を受け入れる」というお話。

世の中には嫌な出来事があるたびに、感情的に人を怒鳴りつける人がいます。

でも、もしそれが神様から出された試験だったとしたら、完全に不合格ですよね。

おそらくそういった人には、再度同じようなことが起きて、同じような感情になる場面が与えられるでしょう

「起きた出来事を受け入れられない人」というのは、自分の人生が、普段から「ツイてない」と思っている人。

いつも不安や心配事、恐怖、イライラで生きている人には、それ相応の現象が起きてしまうんです。

これは牽引の法則といって、目には見えなくともそういった引き寄せの力が働いているんですね。

もちろん、自分の人生がツイてると思ってる人にも、たまに嫌な出来事や悪い人と遭遇することもあります。

しかし、いつも天国言葉を口にし、顔につやを出し、笑顔で生きている人には、「災い転じて福となす」という展開にしかなりません。

要は、例えば、事故に遭って車が大破したとしても「命が助かってよかった」とか、「この程度のケガで済んだのだから運がよかった」と、必ず後から「明るい解釈」ができるんです。

さらに、中には「あの日、あの出来事があったら今の幸せがある♪」と、幸せにつなげることまでできる方もいます。

つまり、そのような解釈をしている人には、これ以上、同じような現象が起こることはなくなるんですね

なぜなら、神様はちゃんと学ばない人にだけ、何度も同じような学びを与えるからです。

このように、遠藤忠夫社長の話にもありましたが、一時的な感情で怒るのではなく、冷静にその状況を判断して、起きた出来事を受け入れ、少しでも明るい解釈ができるように訓練していきましょう。