真面目な人にこそ必要な「気合」の話【斎藤一人】

こんにちは、ツイてる坊主です。

今日の動画音声は「気合」のお話。

ひとりさんがなぜ、気合いの話をしたのか、疑問に感じた方も多いかもしれません。

天国言葉の中にも「許します」という言葉もありますし、人に対して「ふざけるな!」なんて、思っても言ってもいけないと思っている方がほとんどでしょう。

しかし、世の中には真面目で頑張ってる人が、必ずしも幸せになるとは限らない現状があります。

その理由は、ひとりさんの教えでいう「押し出しの法則」が足りないからです

押し出しの法則とは、わかりやすい例でいうと、学生時代になぜか不良のヤンキーが女子にモテるというケースがあると思いますが、あれと似たようなもの。

つまり、真面目でおとなしくて地味な格好をしていると、彼女ができないだけでなく、いじめのターゲットにもなりやすくなってしまうんです。

もちろん、真面目が悪いというわけではありませんよ。真面目で幸せになっている方だってたくさんいらっしゃると思います。

ただ、本当に一部のケースとはいえ、真面目すぎるが故に、人からバカにされてナメられてしまうこともあるんですね。

その時に、ひとりさんは「気合い」が大事だよ!とおっしゃっているんです。

じゃあ、どうやったら気合いを手に入れることができるのか。

まずは、何事も「はじめに言葉ありき」なので、「気合い、気合い、気合い、気合い、気合い。。」と、1日に10回ずつでも100回ずつでもいいので、口にすること。

その上で、今までの自分の人生は「おかしい」「ふざけるな」という考え方にシフトしていく必要があります。

人間は「この現状はおかしい!」という疑問を、脳にインプットしない限り、ずーっと同じような現象が続いてしまうので注意しましょう。

とはいえ、基本的に、ひとりさんの教えで難しい努力を求められることは一切ありません

「言霊の力を使う、顔につやを出す、服装を明るくする」、このような簡単なことを続けていくだけで、起こる現象に変化が出てくるので、ぜひ気軽に実践してみてください。

幸せ