あなたの「心」が傷ついたと感じた時【斎藤一人】

こんにちは、ツイてる坊主です。

今日の動画音声は「あなたの心は傷つかない」というお話。

これは誰にでもあると思います。過去に「心に傷がついた。。」と感じる経験は私にもあります。

一般的な話でよくあるのが、傷ついた心を癒しましょう!とか、心の傷と向き合いましょう!といったものですよね。

でも、ひとりさんのお話はそういったものとは異なります。実は「心が傷つく」のではなく「脳の潜在意識」によって、その記憶からくる『想い』のことを「傷ついてる」と誤解している。

例えば、ひとりさんと同じように学校に通うことができない子供がいて、要は不登校になってしまったとしますよね。

この時に、その子供は、親や先生や同級生から言われた言葉で、心が傷ついたと感じているかもしれません。

「行動が遅くてダメ」、「怠け者でだらしなくてダメ」、「勉強ができなくてダメ」、「運動音痴だからダメ」、とにかくダメの壁を植え付けられて、中には目に見える形で暴力を奮われて心も体もボロボロというケースもあるでしょう。

ここでその子供が気付くべきことは、「心」に傷はつかないこと。そして、「想い」を変えればチャンスが生まれること。この2つです。

人間には分け御霊といって一人一人に魂が与えられているので、ひとりさんがお話されているように、「想い」という映写機に傷がついたとしても、「心」に傷がつくことはありません。

なので、あなたがやるべきことは、ダメの元となっている「想い」を変えてあげることです。

例えば、ひとりさん場合は、高校の3年間、大学の4年間、計7年を学校生活ではなく、人よりも早く商人としての経験を積めるので「自分は得なんだ!」という考え方にシフトしました。

つまり、「想いを変える」というのは「考え方(解釈の仕方)を変える」ということ。

もちろん一足飛びに人生が好転するわけではないので、一つ一つ、今の自分から一歩ずつ段階を踏んで歩んでいく必要はあります。

「本当に想いを変えるだけで人生が変わるの?」と疑問を持たれるかもしれませんが、想いというフィルムが変わるだけで、本当に起きる現象は変化するものです。

自分はあれもダメ、これもダメと思い込んでいた時には出てこなかったチャンスが出てくる。

それがどんな形で出るかは人によって違いますが、自分の話を聞いてくれる味方が出たり、一緒に目標に向かって頑張る仲間が出たり、本を読んでいる時に自然とヒントが出てきたり。。

このように、想いを変えるとチャンスが出てくるので、そこでしっかりと行動することができれば、「何をやってもダメ!」と言われていた人生から、「幸せの道」へと舵を切ることができるようになります。

あなたがたぐり寄せたチャンスを生かせるかどうか、最後の最後は、『行動』が大事です。

想うだけで現実が変わることはないので、想いを変えて、その後チャンスが巡ってきたと思ったら、すぐに行動に移してみてください。

幸せ