人は医者と家族のどちらを信頼するのか【斎藤一人】

こんばんは、ツイてる坊主です。

今日の動画音声は「身近な家族を信じる」というお話。

まず、世の中の9割の人が、お医者さんを信じて病院で処方された薬を飲み、残りの1割の人が健康食品を信じて飲んでいるとします。

その時に、商売の観点で考えると、健康食品を信じている1割の人にだけに商品を買ってもらえればいいんですね。なぜなら、9割の人の中にも健康食品を飲む人は混じっているからです

これはどういうことかというと、例えば、病院に通って薬を飲んでいる人でも、家族の誰かが「このサプリメントを飲んでから体の調子がいいのよ」と言うと、一番身近にいる家族が言っていることなら、試してみてもいいかなという気になるんですね

だから、斎藤一人さんや銀座まるかんの人が一生懸命説得しても、健康食品を飲む気にはならなかった人であっても、身内で「これを飲んだらお母さんの腰痛が回復した♪」となれば、そのお父さんや子供も自然な流れで、その商品を買いやすくなるということ。

このような考え方から、ひとりさんは「1割の健康食品を信じている人に商品を売ればいいんだよ!あとは自然に広がっていくからね!」とおっしゃっているのです。

これは、アトピーで苦しんでる人や高血圧で悩んでる人の場合も同じ。家族の誰かに効果が出れば、家族の間で次々と売り上げが伸びますし、さらに、親戚・友人・知人・近所の人など、どんどん「口コミ」が広がっていくようになります

結局のところ、本当にいい商品であれば、一人が治れば二人治り、三人だって四人だって治るものなので、Aさんの家族、Bさんの家族、Cさんの家族と、無限連鎖が起こるといっても過言ではありません。

しかし、そのためには、最初に5人くらいの人に、明確な効果を実感してもらう必要があるので、一番大変なのは最初です。

もちろん、親戚や近所の人と仲がよく、信頼関係があるのであれば、その人達に無料で配ってみてもいいと思います。その商品が本物であれば、必ず人に話したくなるものですからね。

だから、これからは人望があって人から信用されている人が、まともなお金儲けをできるようになる時代。要は、あなたが今まで与えてきた「愛」がちゃんと返ってくるということです

その一方で、訳のわからない他人が、いきなり土足で人の家に上がり込んで、商品を売りつけるような人は、次々に淘汰されていくことになるでしょう。

斎藤一人さんが、当時、青汁の商品を売っていた時も、2~3人くらいに頼まれて治してあげたら、あとは一切営業をせずとも、その人達が口コミを広げていって、何千という単位でお客さんを連れてきてくれたんだそうです

ちなみに、ひとりさんいわく、ダイエットとなると少し話は変わってくるとのこと。というのも、ダイエット商品の場合は、奥さんが旦那さんにさえ隠しながら飲んでいるケースもあるので、旦那に隠すくらいなら他の人にも話しませんよね。

ただ、家族の中に、健康面で体調の悪い人がいれば、「何とかしてあげたい!」と思うのが家族ですから、本当に効果のある健康食品なら、日常会話の中でスムーズに広がっていくことになります。

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