自分を犠牲にして他人を助けてはいけない!!【斎藤一人】

こんばんは、ツイてる坊主です。

本日は斎藤一人さんの「外見が地味でもいい!!は間違った精神論だよ」というお話について、解説したいと思います。

精神論を学んでいる人は「心」を一番大切にします。これは当然のことですよね。

精神というのは心の状態を表すわけですから、人の心を思いやる優しさが基本。

ただ、斎藤一人さんがおっしゃっているのは、心を大切にするからといって「外見」を軽視していいわけではないんだよ!ということなんですね。

目には見えない心も、目には見える外見も、どちらも大事にしなければなりません。

だから、中には「私は精神論者だから服装なんか地味でいいのよ」という人もいますが、いつも暗い色の格好をしていると、なかなか運勢がいい方向にはいかないのです。

斎藤一人さんいわく、親から「化粧が濃いから薄くしなさい」とか「洋服が派手でみっともない」とか言われた人が、そういった指摘を真に受けて、毎日地味な格好をしていたら、本当に病気になってしまったんだとか

こういったことから、もしあなたが、明るくて人に親切できる優しい人であるなら尚更、オシャレを大切にする必要があります。

特に女性の場合は、本来誰でも「オシャレ」が好きなものですからね。

それでも「私は精神論の心の面だけを重視したいんです!」という人は、自分のためだけの精神論になっていませんか?今一度、内観してみてください。

あなたが、本当に心を重視しているのであれば、相手があなたを見た時に、土や草のような色ではなく、きれいな「花」の色を見たいと思いますよね

また、いくら「心だけを大切にしています!」といっても、世間の目という観点からすると、人はまず「外見」で人を判断するもの。

まずは、相手の「顔」や「服装」を見るその次に「言葉」そして最後が「心」です

顔につやがあって、服装が明るく、さらに天国言葉も言えるような人には、たくさんの愛と魅力がつまっています。

これこそが、斎藤一人さんが教える「真の精神論」なのです。

もちろん、ひとりさんのお弟子さんのようなブランド物の服やバッグを、「無理をしてでも買ってください!」とは言いません。数百円のブローチやネックレスで大丈夫です

これは大切なことなので繰り返しお伝えしますが、精神論を大切にしたい人こそ、外見のオシャレを日々大切にするようにしましょう。

最初は、「形から入る」ことに抵抗を感じるかもしれませんが、結果的に、自分の心が明るくなり、人の心にも灯がともるわけです

ひとりさんの菩薩の話は、何も難しくありません。シンプルにオシャレの話。

この話に聞く耳を持つかどうかはあなたの自由。ただ一つ言えることは、自分を犠牲にして人の心を救うことはできないということ。

ひとりさんは「神様は犠牲を嫌う」とおっしゃっています。

だから、自分を押し殺してでも相手の幸せのために!という人もいますが、自分を押し殺したら自殺と同じ。

自分に厳しい人は他人にも厳しい人です。そういう人に必要な言霊は、「もっと自分を褒めて、もっと自分を許して、もっと自分にご褒美をあげます」。この言霊を一日に何度も口にするようにしましょう。

外見のオシャレから入るか、言霊から入るか、どちらにしろ「行動」に移していかない限り、「心」だけを大切にした精神論者のままで、幸せになることは難しいでしょう。

幸せ