お金を引き寄せる「豊かなエネルギー」の正体

お金の循環をよくするために必要な気づき。

それは、目には見えない豊かなエネルギーの存在。

現実的な視点では、仕事をすることで物質的なお金を得ることができるし、入ってきたお金は使った分だけ減るという考え方をするよね。

でも、物質的なお金は使えばなくなるけど、お金を使う時の豊かなエネルギーがなくなることはない。
.
.
これは物を買う時だけでなく、何か楽しい思い出を作るために出したお金も同じ。

例えば、遊園地に行ったり、旅行に行ったりすると、その楽しい時間が過ぎたら、お金は減ったけどその分楽しめた。これでもう終わり!って思うかもしれない。

だけど、本当は、その楽しい思いをすることによって生み出された「豊かなエネルギー」が減ることは、一切ないんだ。

このことに気づかないで、お金を使うたびに落ち込んだり悩んだりすると、お金の循環が滞ってしまう。

お金を支払う時に「ありがとう」と言うと、またお金が入ってくる!と言われる背景には、そういった理由がある。

これからは、お金を出す時に「お金は減ってもエネルギーは減らない」。このことを意識するようにしよう。
.
.
好きな物、美味しいものを買って食べると、最高の気分で心がワクワクする。

その豊かな心に焦点をあてて、ただただ幸せを感じたらいい。それだけでも、お金の循環はよくなっていく。

物質的なことで悩んだり落ち込んだりしても、得になることは一つもない。

極端な話、人間そのものが豊かな存在だから、「どうやったらお金を引き寄せられるんだ」と力むこと自体が、豊かさとは程遠い考え方だ。
.
.
お金は、追いかけてつかむイメージではなく、気づいたら後ろからついてくるイメージ。

「何が何でもお金がほしい」。そう思うなら、焦らず、力まず、今、この瞬間の幸せだけに集中しよう。

そして、自分という存在そのものが、すでに豊かであることに気づくこと。

アメノミナカヌシ様、お助けいただきましてありがとうございます。