生まれ変わりの数で魂の成長段階が異なる【斎藤一人】

こんばんは、ツイてる坊主です。

本日は、斎藤一人さんの「嫌な人に時間を捧げてはいけない」というお話について、解説いたします。

この世の中には幸せな人と不幸な人がいます。ひとりさんいわく、不幸な人には「人をゆるせない」という一つの特徴があるんだそうです。

もちろん、全員に当てはまるわけではないと思いますが、人を許せないと、自分のことも許せなくなり、次第に心が苦しくなってしまいます

また、「嫌な人がいたら会わなければいい」と言われても、今感じている悩みが『過去の記憶』から来ているものであれば、どこで何をしていても辛い気持ちになりますよね。

例えば、昔学校で自分のことをいじめた人の顔を思い出して「ゆるせない」という気持ちになってしまうこともあるでしょう。

ただ、ここで知っておかなければならない事実が一つあります。

それは、いじめの加害者はあなたのことで一切悩んでいないということです。毎日元気で食欲もあり、夜もぐっすり眠っている。

つまり、人間というのは、基本的に自分のことを一番に考えているものなんですね。まずは、この事実を頭に入れておくこと。

あなたはあなたで自分のことで悩んでいて、相手は相手で自分のことを考えて毎日を生きているのです。

例えば、今日一日の中で、海外で誰かが餓死をしたニュースを見たとしても、自分の歯が虫歯で痛ければ自分のことを考えますよね。

確かに世の中には、ボランティア活動をしているような親切な人もいますが、自分以外の人の痛みや苦しみは想像の範囲内でしかわかりません

そういった視点を持った時、せっかく頂いた命を嫌いな人のために捧げていいのでしょうか?

仏教の教えが正しいかどうかはわかりませんが、人間が生まれるまでには何万年もかかると言われています。

それでいて、一度の人生で人間界にいられる期間は100年あるかないか。

あと、もう一つ、これも神的な視点になりますが、前世があると仮定した時に、10回しか生まれ変わっていない人と、1万回生まれ変わってきた人とでは、魂の成長段階が大きく異なるんですね

だから、いじめをする人や想像力のない人というのは、まだ生まれ変わりが浅いので、自分が野生の動物だった頃と同じような感覚で、平気で人に害を加えたり殺してしまったりするのです。

もちろん、こういった話を信じる信じないはあなたの自由ですが、どちらにしろ、あなたの今の考え方で現状を打開できないのであれば、こういった様々な視点での学びを積み重ねていく必要があるでしょう。

そして、どこかのタイミングで、そろそろ一歩前に進まなければ!と、覚悟を決める時期が来るはずです。

私だったら、まずは斎藤一人さんの天国言葉(言霊の力)を使います。人間の心や脳は「言葉」によって少しずつ変わるものですから。

「自分をゆるします、あなたをゆるします、ゆるせない自分をゆるします」

この言霊を毎日100回唱えてみてください。

ポイントとしては、何も変化を感じなくてもいいので、毎日口にし続けること。「許す」=「緩む」ことになるので、余計な力みが無くなり、柔軟な行動がとれるようになってきます。

幸せ