誰もが認める正義の味方が通用しなくなる時代【斎藤一人】

みなさん、こんにちは!ツイてる坊主です。

本日は、斎藤一人さんから学んだ「誰もが認める正義の味方が通用しなくなる時代」というお話をしたいと思います。

この世の中には、いろんな価値観を持った人がいますが、その中でも『正しさ』を優先する人が、何かと評価をされてきました。

『この人は正しいことを言っているから素晴らしい。この人は間違ったことを言っているからダメな人。』

このように、自分自身のことよりも、周囲の人を「どうやって正しく裁こうか・・」と、そういった考え方が根付いていたわけです。

例えば、コロナ騒動の中でも、「自粛警察」や「マスク警察」のような正義の味方とも思える悪人が、次々と顔を出していましたよね。

過去に、強い者が勝つ時代、学歴の時代があり、そして、正しさが評価される時代へと移り変わっていきました。

ただ、これからの時代というのは、斎藤一人さんもおっしゃっているように、『楽しさ』を大事にしなければ、なかなか幸せになれない時代

過去の音声に、「遊行(ゆぎょう)」や「楽行(らくぎょう)」のお話があるように、人はこの世に遊びに来ています。

この人生は、仕事でも何でも、遊びのように楽しく面白く生きる修行なんですね。

つまり、「私は私でこれが楽しい」「あなたはあなたで楽しいことがある」

こういった自立した考え方を持つことが、今の時代を幸せに生きる秘訣なんです
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こういった話をすると、必ずといっていいほど「でも、正しく真面目に生きて、我慢を覚えることも大事だろ!!」と主張する人もいます。

もちろん、法律や常識を守ることは大事なことですが、正しさばかりを追求した先に、「戦争」「いじめ」が存在する!という見方もあります。

また、遊んでばかりいて怠けていたら、誰も仕事をしなくなるのでは?という意見もありますが、実は、『遊び心』を持っている人ほど仕事はうまくいくものなんです

例えば、パチンコや競馬、麻雀を楽しんでいる人で、怠けている人っていますか?みんな、夢中になって一生懸命やっていますよね。

時間の経過を忘れるくらい、自分の好きなことで遊んでいると、心から幸せを感じるもの。

これを仕事に置き換えた時、どうやったらこの仕事を楽しくこなせるだろうか面白くできるだろうか遊びのように作業できるだろうか、そういった考え方が必要になってくるんです。

だから、完璧主義で真面目な人の気持ちもわかりますが、「もっと真剣に!」「もっと真面目に!」「もっと正確に!」と、正しさを求めれば求めるほど、現代社会ではどんどん苦しくなってしまいます。
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楽しく仕事をこなすためには、例えば、作業ごとに点数表をつけてご褒美を用意するとか、上司の意外な一面を発見して面白い会話につなげるとか、とにかく『楽しいこと』に目を向けることが大事

また、これから益々、AIの時代が加速するわけですから、個人で楽しめる趣味などを作ることも、楽しい人生を送る上では欠かせません。

中には、「大衆の意見が絶対に正しいんだ!!」と思い込んでいる人もいるようですが、9割の人が右を向いたとしても、絶対に右が正しいとは限らないので要注意。

例えば、芸能人の不倫が話題になった時、9割がその人を誹謗中傷していたとしても、『地獄言葉』を吐く行為で幸せになる人って一人もいませんからね

斎藤一人さんの教えを実践できる人は、本当に少数です。でも、だからこそやることに価値がある!と私自身はそう思っています。

みんなが誰かを叩いているから、自分も叩いていいんだ!いじめていいんだ!という集団心理を悪用するような人を、神様が味方することはありませんから

そんな人が、いくら魅力的になろう!と必死の努力をしたところで、「ツイてる現象」「奇跡」なんて起きるはずがないんです。
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当然、お金の面でも、普段から貧乏波動が出ているわけすから、病気やトラブルなどの悪因となって消えていくことになるでしょう。

おそらく、今回のコロナ騒動を通じて、「正しさの追求だけでは幸せになれない!」この事実に、はっきりと気付いた人も多いのではないでしょうか。

また、人間の力だけでは、どうにもならないこともある。あくまで、人間は神様に生かしてもらっている存在なんだ。

こういった「宇宙の原理」を再認識するきっかけにもなったと思います。

天の神様が応援したくなるような人は、正しい主張でも苦しい努力でもありません

明るく生きて人に親切にする。楽しく笑顔でいつも上機嫌でいる。こういった魅力的な人です。

幸せ