口癖をリセットする具体的事例について【斎藤一人】

みなさん、こんにちは!ツイてる坊主です。

本日は、斎藤一人さんの学びを参考に、「口癖をリセットする具体的事例」についてお話したいと思います。

ひとりさんの天国言葉を口癖にしていると、自分も周囲も心が明るくなってきますよね。

ただ、過去に地獄言葉をたくさん吐いてきた人の場合、何かある度に「ネガティブな言葉」が頭に浮かんできてしまい、なかなか「考え方」を改良できないこともあります

例えば、「面倒だな・・」「自分はダメだ・・」と、一度思ってしまうと、いくら「大丈夫!何とかなる!」の言葉を唱えても、すぐにマイナスな言葉に跳ね返されてしまう。

そんな時は、下記のようにマイナスな言葉を他のワードに置き換えてみてください。

面倒だな ⇒ 『たいしたことじゃない』

自分はダメだ ⇒ 『自分はよくやっている』

このように、頭に浮かんだ言葉を「別の言葉」に置き換えるだけでも、全く違う思考で解釈することができますし、日々、いい気分で生活を送ることが可能です。
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なぜ、こういった言葉の置き換えが必要なのかというと、どの言葉を選択するかは、自分自身で決めることができるからです。

これまでは、「面倒」や「ダメ」しか選択肢がなかったから、その言葉を選択せざるを得なかった。

でも、「たいしたことない」「よくやってるよ」といった言葉が頭の中に入っているだけで、それを選択することができるようになりますよね

この言葉の置き換えを具体的に学びたい方は、大嶋信頼さんの『いちいち悩まなくなる 口ぐせリセット』という本を参考にしてみてください。

人によって感じ方は異なると思いますが、私はこの本に出会って本当によかったと感じています。

もちろん、斎藤一人さんの天国言葉が通用しない!と言っているわけではありませんよ。

私の師匠はひとりさんだけですし、ほとんどの人は、ひとりさんの天国言葉だけでも十分、幸せな心で生きていくことはできるでしょう。

ただ、私の場合は、少し理屈っぽい側面があるので、抽象的な言葉だけではなく、マイナス思考を好転させるための「具体的な事例」も知りたいと思いました。
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また、たまにですが、斎藤一人さんだったらこの場面でどんな言葉を使うだろうか・・と、考えることもあります。

例えば、自分が体調を崩して、周囲の人が心配そうな顔をしているのであれば、「昨日よりもよくなってきたよ♪」の一言を口にするだけで、周りに少しでも安心感を与えることができますよね。

これがもし、頭の中に「昨日よりもよくなってきたよ」という言葉が入っていなければ、使うことができません。

それに、ずーっと何週間も何ヶ月間も、「もう限界だ・・」「何とかしてよ」「何でこんな目に」など、そういった言葉ばかりが頭の中に入っていたら、人に安心感を与えようとも思えないでしょう。

中には「口を滑らせて相手を傷つけてしまった・・」と反省する人もいますが、口を滑らせる前に、普段から考えている言葉が口に出るわけですから、基本的にはそれが本心ということ

例えば、学校の先生が生徒に対して、「いつもうるさくて邪魔なんだよ!!」と思っているとしますよね。

そんな中で、都合のいい時だけ「おまえのためを思って・・」と言ったところで、その人の本心は必ず相手に伝わってしまうものです。

愛のある人、愛のない人。その違いは、日頃からどんな言葉が頭の中に入っているか、たったそれだけの差

神的な視点においても、「何かあったら人を助けたい♪」と思っている人と、「何かあったらぶん殴ってやる!」と思っている人とでは、その人から出ている波動が違います。

いつも後者の思考で生活している人を、神様は味方したいと思うでしょうか?

こういったことから、斎藤一人さんの教えにもあるように、最初は心が伴わなくてもいいので「はじめに言葉ありき」で、言葉だけでも明るくすることが大事。

そして、少しずつ『心』でも思えるように、人の幸せを祈ったり、人の成功を褒めたり、そういったことを心がけていくようにしましょう。

幸せ