『白光の誓い』神様と共に歩む成功の道【柴村恵美子】

こんばんは、ツイてる坊主です。

本日は、斎藤一人さんの一番弟子、柴村恵美子さんの『「白光の誓い」神様と共に歩む成功の道』というお話を要約し、解説いたします。

人間は、自分の夢を叶えたい望み通りの人生を引き寄せたい幸せな成功者になりたい人に愛されてより豊かに暮らしたいなど、日々、様々な思いを持ちながら生活しています。

しかし、現代では、こうした「自分の思いを実現する方法」「成功法則」がたくさんありすぎて、どれが正しいのか、何を信じていいのか、迷ってしまうこともありますよね。

柴村恵美子さんは、皆が、これから楽しく「成功の道」を歩いていけるように、全力で応援する活動を行っています。

ただ、ひとりさんも、恵美子さんも、自分たちが信じていることが正しくて、他は間違いだと言っているわけではありません。

「あなたの考え方も正しい」。でも、人の心を暗くするようなやり方で成功しても、人から嫌われてしまったら、幸せな人生とは言えませんよね。

例えば、仕事で成功したいと思っている人の中には、「仕事で成功するためには何をやってもいいんだ!」というような人もいる。

それで、人を蹴落とすようなことをしながら、その人が仕事で成功したとしますよね。しかし、その人には気を許せる友人がいなかったり、周りの人からも嫌われていたりするとします

もちろん、「自分はそういった人生でもいいんだ!」「仕事で成功さえすればそれで幸せなんだ!」という人にとっては、その方法は正解なのかもしれません。

でも、ひとりさんや恵美子さんにとって、その方法は正解ではないのです

なぜなら、「自分が幸せだと思えることが成功なんだよ」というのが、ひとりさん流の教えであり、恵美子さん自身もそういった考え方で幸せになれたから。

そもそも、周りの人から嫌われているのに、「自分は幸せなんだ♪」とは思えませんからね。

柴村恵美子さんにとって、仕事で成功したとしても、自分が幸せだと思えない方法は「不正解」なのです

成功の道というものは、人それぞれ、一人一人、微妙に異なるもの。

柴村恵美子さんは、斎藤一人さんという師匠と縁があったことで、柴村恵美子さんにしか歩むことができない、「成功の道」を歩いてきました。

だから、あなたにとっての成功の道は、過去に誰かが歩いた道ではありません

あなたが「自分に必要だ!」と思う知識を取り入れ、自分が正しいと思ったことを行い、その経験から学び、さらに改良する。そうやってできてくるのが「あなたが歩む成功の道」なのです。

そこで、その成功の道を歩む上で欠かせない、とても大切な言霊があります。

それは『白光の誓い』というもの。

白光の誓いとは、
ーーーーーー
自分を愛して、他人を愛します。
優しさと笑顔を絶やさず、人の悪口は決して言いません。
長所を褒めるように努めます。
ーーーーーー

これが「白光の誓い」です。

これを毎日10回唱えることで、神様と共に歩むことができるようになります。

ただ、いきなり全てのことができるようになるわけではないので、最初は、笑顔を絶やさないだけでも素晴らしいことです

また、今まで人の悪口ばかり言ってきたのであれば、まずは、人の悪口をやめること。

その際に、頭の中で、どうやったら自分は変われるのだろうかと、気を揉んではいけません。

白光の誓いを毎日、口にできるようになっただけで、すでにあなたの心はいい方向に変化しているのです。

しかし、我の強い人ほど、「具体的な方法論」を自分で見つけ出そうとする傾向にあります。

そういった我の強さの発端は、自分を許せない、他人を許せないという気持ちから生まれるものなんですね

だから、あなたが自分のことも、他人のことも愛せないのであれば、あなた自身が、たくさんの許せないことを抱えている可能性が高いのです。

では、一体、どのような方法で、『許せない』という感情と向き合っていったらいいのでしょうか。

実は、具体的なテクニックというものは、存在しません。ただ、一つだけ解決の糸口があります。

その、唯一の解決策とは「言霊の力」を使うこと。

頑固で我の強い人は、毎日、「そのままで大丈夫!」、または、「許します」この言葉を1日100回唱えるようにしましょう

白光の誓いを唱えるのは、それからでも構いません。

穏やかで気軽な気持ちになってきたところで、今度は、白光の誓いを1日10回ずつ口にすること。

自我の強さで生きていた時は、苦しかった心が、「自分を愛して、他人を愛する」ことで、幸せな心になっていきます。ぜひ、行動に移してみてください。

最後に、自分に厳しい人とは、他人にも厳しい人です

言霊の力を使うといっても、これを、苦しい努力にしてはいけません。自分に優しく、他人にも優しい人間になる。そのために、楽しく気軽に、笑顔で実践するものですからね