自分が出してる波動と同じものを呼び寄せる【斎藤一人】

こんにちは、ツイてる坊主です。

今日の動画音声は「波動の引き寄せ」に関するお話。

波動というのは目には見えません。でも、目に見えなくても存在しています。

人間の「心」だって目には見えませんよね。それと同じです。

いつも良い波動を出している人には、ありとあらゆる良い現象が起きます。

例えば、明るく笑顔で天国言葉を言っている人には、その人と同じような人との縁が待っていたりする。

これを「牽引の法則」といって、あなたが出した波動によって、その人を呼び寄せるんです。

逆に、そういった魅力的な人であっても、ある時を境に、地獄言葉を言い始めると、相手との波長が合わなくなって別れることになったりします。

だから、嫌なことがあった時、機嫌や体調が悪い時に、ガクンと心の針を落としてしまう人は、非常に損をしているし、もったいないことをしているんです

また、今回のひとりさんの話の中で、ひとりさんは健康食品をひらめきだけで開発しているということをおっしゃっていましたよね。

さすがに、これを真似ることは難しいのでは?と感じた方がほとんどだと思います。

確かにひとりさんと全く同じことは難しいです。ひらめきで次々とヒット商品を開発するわけですから。

でも、常にいい波動を保って、いい気分を続けていると、似たような現象を引き寄せることは十分に可能。

それは例えば、自分の頭の中にふっと思い浮かぶこともあれば、身近な人との会話の中で、何らかの気付きを得られることもありますし、たまたま読んだ本の一部分がヒントになることもある。

この牽引の法則は、その人にとって絶妙なタイミングで訪れるといわれています

だから、それが数日後や数ヶ月後のケースもあれば、数年後のケースもあるでしょう。

それまでに、神様から何度かテストがあり、そこで、仮に苦難とも思える出来事があったとしても、愚痴や不平不満を言わずに、明るく生きられるかどうか、お試しされる機会が与えられるんです。

そこを一つ一つクリアしていった先で、あなたが心から実現したいと思っていたことが現実になるということ。

それが例え、奇跡とも思えるようなことであっても、いろんな必然的な展開が重なって実現します。

だから、普段から、神が味方するような行動をとるか、神が見放すような行動をとるか、なるべく悪い種は蒔かず、日々、良い種を蒔き続けることが大事です。

幸せ

全く恋人ができない人に必要な3つの要素【斎藤一人】

こんにちは、ツイてる坊主です。

今日の動画音声は「女性にモテる方法」について。

男性が女性にモテるためには、「優しくて強くて手が早い」この3つです。これはひとりさんらしい冗談のようにも聞こえますが、意外とそうではありません。

本当に何事も、楽しい考え方で、楽しく行動する方法が一番うまくいきます。

ちなみに、女性が男性にもてる方法は、「可愛くて優しそうに見えて手が早い」です(笑)

世の中には、「真面目に生きていれば絶対にいいことがある!」と信じて疑わない方もいるようですが、真面目ジメジメといって、真面目な人がうまくいくとは限らないもの。

もちろん、一つのことに熱中して一生懸命取り組む人生も素晴らしいと思います。

ただ、あまりにも自分に厳しい人は、他人にも厳しい目を持ってしまいますからね。遊び心を持つことも大事。

そのためには、何か特別なことをするというよりも、例えば、笑顔で人に優しいとか、ちょっとオシャレな服装をするとか、そういうシンプルな努力で十分です

そういった魅力を出している人の所には、同じ波動を持つ魅力的な人が集まってきやすくなります。

また、ひとりさんがおっしゃっている「手が早い」というのは、仕事でも何でもそうですが、「スピード」が早い人の方が、人生うまくいきやすいということ。

これは「振動数」といって、声が大きい、行動が早い、ワクワクしている、このような状態を振動数が高いといって、成功する人はこれらを兼ね備えているケースが多いです。

なので、恋愛においても、ひとりさんのアドバイスを参考にしながら、今の自分にできることから一歩一歩、楽しみながら実践してみてください。

『逆ギレの方法』怒っていい時とは?【斎藤一人】

こんにちは、ツイてる坊主です。

今日の動画音声は「逆ギレの方法」についてのお話。

誰でも基本的には怒りたい人っていないと思います。ただ、いつかこの話が役に立つこともあるかもしれません。

なぜかというと、どんなに笑顔で天国言葉を言っていても、世の中にはたまに変な人っているんです。

そういう変な人が目の前に現れた時、怒らなければ相手に伝わらないケースもあります

なので、「逆ギレ」という言葉だけを聞くと、品の無い人のように思うかもしれませんが、本当に自分がバカにされて悔しい思いをした時に、「そういうことはやめてください!」と怒ることも大事。

もちろん、ある程度、言葉を選ばなければ、ケンカやトラブルの原因になってしまうので、冷静に淡々と怒るというイメージで、あまり感情的にならないように注意しましょう。

では、そもそも、なぜ自分を怒らせるような人が出てきてしまうのか。その理由の一つに、ビクビクオドオドの波動というものがあります

要は、性格の悪い人って、気の弱そうな人や自信の無さそうな人を見ると、いじめたくなる性質があるんですね。

だから例えば、あなたが「今日は何もやってもダメかも。。」と、ビクビクした波動を出していると、そういう人のターゲットになりやすくなってしまうんです。

世の中には、威張る人もいればナメられる人もいて、どっちに偏ってもダメ

一番難しいのは、家族や会社などの身近にそういう人がいる場合。立場が弱い人は、ずーっと言い負かされ続けるケースもありますよね。

「自分は我慢できるからこのままでいい。。」そう思う方もいるかもしれません。

でも、長年の我慢から生まれるのは「恨み」だけ。いくら地獄言葉がいけないとはいえ、自分を甘くみてくる人に対しては、逆ギレしたっていいんです。

どうしても逆ギレができなければ、離れるか、笑いに変えるか、受け流し方を覚えるか、とにかく今までとは違う考え方、そして、違う行動をとりながら現状を少しずつでも改良していきましょう。

幸せ