男と女の本質は完全に異なる。

男と女の本質は全く異なるもの。これを理解していても良好な関係性を築くのは難しいですよね。

特に男性が、女性の本質を「知る」か「知らない」かの差は大きいです。知らないと一方的に自分の価値観を押し付ける等、トラブルの原因にもなります。

今回は斎藤一人さんの「女性の本質」に関する面白い話をご紹介します。「女性のこんなところがかわいい」と解釈できれば今まで良好な関係を築けなかった方でもうまくいく可能性は十分にあると思います。

人生ってちょっとした考え方の変化でいとも簡単に視野が広まり、気軽に生きられるもの。

何か少しでも今後のヒントになれば幸いです。とても楽しい話になっています。

いつも結果ばかり気にするあなたには愛がない【斎藤一人】

仕事でも何でも「結果」が出ると嬉しいですよね。

例えば、子供が初めて自転車が乗れるようになった時も努力の結果が出るから喜びます。

ただ、商売をやるとなった場合に、結果を追うかお客の心を追うか、ここで大きな差がついてくるんですね。

こんなの当たり前のことだと思われる方がほとんどかもしれませんが、いざ実践となるとたいてい売り上げに目がいきます。

もちろん売り上げをあげてちゃんと税金を納めるのが事業家としては正しいのですが、物事には段階があって一足飛びに実現するということはありません。

よくいわれるのが「大きな夢や理念を掲げることが大事」。これは間違ってないです。ただ、あくまでこれは精神的な話。

実際に行動に移すとなった時、結局のところ『今の自分が立っている場所から一歩前に足を踏み出す』ことしかできません。

つまり掲げた最終目標を目指すのではなく、例えば、その目標にたどり着くまでの段階を10個に分けて、小さな目標を一つ一つクリアしていくという考え方にシフトするとか、そういった細分化が必要になってきます。

意外とこれができない方が多く、一時的な気持ちの高ぶりだけで大きな夢を描いてしまい、せっかく努力しようと思ってやる気もあるのに、手が届かないことを悟って挫折してしまう。。これって非常にもったいないと思いませんか?

斎藤一人さんの言葉で「夢は小さく、努力は大きく」というのがあります。え?こんなことのために。。と思うようなことに全力で取り組んで確実に一歩前に進んでいく、この成功感覚をつかんでいくことで最終目標にも必ず近づいていきます。

その上で、商売のコツは売り上げ目標ではなく、お客様を喜ばせること。本当に当たり前のことて思うようなことですよね。

ただ、心に余裕がなくなっている人は、毎日のように売り上げのことばかりが頭の中を支配しているんです。

目の前に5人のお客がいるなら、その5人のニーズに応える。これをできない人に新規のお客が集まってくると思いますか?テクニックや裏技で売り上げが何倍にも跳ね上がると思いますか?焦点は常にお客ですよ。

よく本を読んで勉強しているという人がいますが、本当に覚悟を決めて結果を出したいと思ったら、「今のあなたから一歩前進」する以外のステップアップ法は存在しませんよ。現時点で登山口にもたどり着いていないのであれば、山を登る前に基礎や準備が必要なのかもしれません。それでもそこから小さな目標を一つ一つクリアし、小さな結果を積み重ねていくこと。

斎藤一人さんのようについてる人には奇跡が起きる。

斎藤一人さんのすごいところは、納税日本一を何年も続けた実績を持っていること。

それだけでも魅力的ですが、他の成功者と大きく異なる点は、それが実力ではなく「運」であり「奇跡」だと言っている点。

普通だったら、自分はこれまで一生懸命努力してきて、いろいろと波乱万丈な人生で大変でしたが、こうやって事業が軌道に乗りましたというストーリーを伝えるだけだと思います。

それが「ついてる」という言霊が引き寄せたものということで、本当に不思議な話がたくさんあります。

中にはどうしても宗教だと感じてしまう方もいるようですが、宗教というのは信者からお金を集めて、そのお金で生活費を賄ったり建物を建てたりしていますよね。

一人さんの場合は、無料で全国を回って講演していますし、本を出版するにしても収入にならなくてもいいからCDをつけるなど、要は、基本は事業収益だけで成功されている方なので、講演会や本で食べている方とは全く違うんですね。

通常、納税日本一の事業家の話となれば、テープ1本に数万円の価値がついて売られていてもおかしくありません。

ですので、本物の成功者は斎藤一人さんだと個人的には思っています(笑)

あなたも、これまでにセミナーや塾、教材にお金をかけたり、何かかしらの書籍を購入して人生の勉強をしたことがあるでしょう。

ただ、情報発信している人の大半は、印税や会費で自分の生活を豊かにすることが根底の目的にあります。別にそれが悪いと言ってるわけではありませんが、そういった方々と、毎年何百億も納税している事業家の方が比にならないレベルであることは間違いないと感じます。

しかも、やることはとても簡単。「ありがとう」とか「感謝してます」、そして「ついてる」という言葉を大切にすること。

こうした言葉を大切にすることに1円もお金はかかりません。今日一日、自分はついてる!そう思って、嫌な出来事が起きてもプラスに解釈し、良い波動を出していれば、良い種を蒔けばきれいな花が咲くという、ただそれだけのことです。

世の中、学歴があったり特技があったり実力があったり、いろんな人がいて、毎日まじめに一生懸命努力してる人ってたくさんいますよね。でも、幸せになっている人もいれば、不幸になってしまう人もいます。

どこで差がついているのかというと、まずは基本的なところでいうと『普段使っている言葉』、つ
まり自分が日常で使っている言霊の力が脳の潜在意識に与える影響力をわかっていない。。ここに尽きるんです。