ダメな男も常に楽しいことを考える【斎藤一人】

こんにちは、ツイてる坊主です。

今日の動画音声は「ダメな男が元気を出す方法」についてのお話になっています。

自分のことをダメ人間だと思っている人っていますよね。何もやっても自分はダメだと。。

そういう人は行動で失敗する前に、最初からダメな考え方が根付いてしまっています。

そこで、今回のお話では、本来は愚痴を言わない方がいいのですが、どうせ泣き言を口にするなら楽しく面白くみんなが笑えるような言い方をした方がいいよ!という内容。

それをひとりさんが実際に実演してくれています。これは宴会でも楽しめるそうで、確かに暗く泣き言を言うよりも元気が出てくると思います。

ひとりさんらしいというか、こうしたシンプルな楽しみ方を思いつく発想が面白いですよね。

きっと普段から楽しいことを考えていればこそ、このように紙一枚を読み上げるだけでみんなが笑顔になることが思いつくのでしょう。

普通に話すようなことでも、ちょっと言い方を面白く変えるだけで雰囲気が明るくなり、その人自身も元気が出てくるので、本当に素敵な楽しみ方ですね。

ただ、もしかしたら「何もおもしろくない!」と感じられた方もいるかもしれません。

そういった方は、普段から、自分が楽しめて周りの人も楽しめるようなことを考えてみてください。

また、いつもと同じことを言うにしても、ちょっとおもしろい言い方をしてみるだけで気持ちが元気になってくると思います。

今、「人生がつまらない」と感じている人は、常につまらないことを考えている人です。いつも怒ってばかりいる人は、理由がなくてもイライラすることを考え、そのことばかりに焦点を向けている。

楽しい人生を送りたいと思ったら、楽しいことを考える。シンプルにこの考え方を持てるように、少しずつ考え方を修正してきましょう。

健康

『万病一元論』腸をキレイにして病気を治す【斎藤一人】


⇒ この動画音声の文字起こしはこちら

こんにちは、ツイてる坊主です。

今日の動画音声は「万病一元論」というお話。

病気にならない体、病気を防ぐ体、そして病気を治すという観点でも、この万病一元論というのは素晴らしい考え方だと思います。

今では病気の種類が多種多様で増えていますが、もし、病気の一番の元になっている原因、その答えが一つだとしたら、きっと多くの方がその答えを知りたいのではないでしょうか。

そもそも「万病は一つの元である」というのは、医学の祖であるヒポクラテスの言葉で、病気の原因は「血液」にあると言われていました。

これは、正常な「血液」が流れれば正常な細胞ができる、正常な「細胞」ができれば正常な「体」ができるという考え方です。

つまり、良い食事を摂ることで血液がきれいになり、健康になる。だから万病の元は血液にあるという理論。

しかし、漢方でいうところの万病一元論では、病気の原因は「腸」にあるといわれているんです。

なぜなら、どんなにいいものを食べて血液をきれいにしても、腸の中が汚れていると、その汚れたものと一緒に吸収してしまうことになる。だから、腸の中をきれいにしなければならないという考え方です。

もちろん、ヒポクラテスの考えが間違っているわけではないと思いますが、ひとりさんが主張している漢方の万病一元論も非常におもしろい理論なので、ぜひ参考にしてみてください。

じゃあ具体的に、どうやって腸の中をきれいにしたらいいのでしょうか。

中には断食をすれば腸にこびりついた便を出すことができるという方もいるようですが、健康面を考慮すると、あまり断食をおススメすることはできません。

ちゃんと食事のバランスをとり栄養を摂取した上で、無理なく腸の汚れをとりたいですよね。

なので、断食をするくらいなら、ひとりさんの「ダイエット青汁」を飲んだ方が、手軽に腸の中をきれいにすることができるので、私はこの青汁を飲んでみることをおススメします!

ひとりさんは日本漢方研究所(銀座まるかん)の創業者として、健康食品などを販売されていますが、納税日本一になるくらいですから、お客さんのリピーター率も相当高いものになっています。

それだけ効果を実感される方が多いということ。何の効果も無ければ、いくらひとりさんファンだとしても、安い価格ではありませんし、継続的に飲むことはしないはずです。

もちろん、ひとりさんの青汁を飲むことで絶対健康になりますよ!と、私が保証できるわけではありませんし、他の健康法にこだわりがある方は、ご自分の考え方で健康を維持して頂ければ、それが一番だと思います。

健康

なぜ癌(がん)になる人が増えているのか【斎藤一人】


この動画音声の文字起こしはこちら!!

こんにちはツイてる坊主です。

今回の動画音声は癌(がん)という病気になる人がなぜ増え続けているのかというお話です。

まず、斎藤一人さんの教えでは、人が病気になる原因は「栄養」「考え方」の2つ。

要は、人間には肉体と魂しかないので、肉体には栄養、魂には考え方を改良することで病気を治すことができるとおっしゃっています。

ほとんどの方は「栄養」や「予防」、そして「治療方法」といったところに目を向けられますが、実は「考え方」によって病気を引き起こす比重が最も高いんですね。

これはもちろん医学的データに基づいた話ではないので、ひとりさんのファンで信用したい方だけ信じて頂けたら幸いです。

例えば、腰が曲がっていて痛い!と言っている方がここに100人いるとします。

その時に、全員が同じような症状だとしても、全員が毎日痛みを感じるわけではありません。

これって不思議だと思いませんか?

「今日は調子がいい」という人や「今日は調子が悪い」という人に分かれるんですね。

これはどういうことかというと、人はストレスに対して痛みを感じるということなんです。

つまり、脳の指令で体に痛みを感じ、それによってストレスを緩和しようとする。

だからお医者さんからもらった薬を飲んで、よかった!治った!と思っていたら、なぜか薬の効果が薄くなってきて、また違う薬を飲むようになるわけです。

こういった方の特徴は、必ずとは言いませんが「考え方」を改良しなければならないケースが多い。

例えば、癌になる人は『頑固』または『頑張りすぎる』傾向にあるそうです。

また、人を批判したり攻撃的だったりすると腰痛になることもありますし、目の上にニキビができる時は目上の人や親とトラブルになっていたりします。

思い当たらなければ栄養の問題かもしれませんが、もし、思い当たるようであれば、頑固か頑張りすぎていないかを振り返ってみてください。

ただ、こういった話を聞くと、「自分のどこが頑固なの?何を改良したらいいの?」と悩んでしまうかもしれません。

でも、実はその真面目さが頑固さだったりするんですね。

人が死んだ後に神様から言われることは、この人生を「明るく生きましたか?」と「人に親切にしましたか?」の2つだけなんだそうです。

なので、苦しいことや辛いことに焦点をあてるのではなく、楽しいこと笑えることに焦点をあてて、本当に小さな幸せに目を向けるようにしましょう。

それは、桜の花を見て「きれいだなぁ」「見れて幸せ」と感じるだけでもいいですし、健康状態が絶好調の時の2割程度でも笑顔で「おはよう!」って元気に言うとか、「昨日よりちょっと調子が良くなったよ♪」と周りの人を安心させる言葉を使ってみるのもいいと思います。

個人的にも、この時代に2人に1人が癌(がん)になるという現状は、明らかに栄養だけの問題ではないと感じています。ちょっとずつ考え方を改良して、幸せの道に一歩ずつ歩みを進めていきましょう!

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