「子供の運動会で順位をつけないのはおかしい」という人は多いと思います。

学歴をつかむためにも社会に出てからも、競争があってこその成長と考える人もたくさんいます。

しかし、競争には必ず終わりが来ます。

どんな優秀な営業マンも世界でトップレベルのアスリートも、心身共に衰える時期がいつかは来てしまいます。

それよりも「独占」できる市場を見つけたり、人にはない魅力を身につけることを考えるべきではないでしょうか。

極端な例を言ってしまうと、今からgoogleを超えるような会社を作ろうとしたところで、その独占された市場に対してヤフーでさえ追いつくことはできないのです。

もちろん、競争するのは自由ですが、長期的に何があっても追い抜かれないような独占市場をニッチなところからでも、しっかり確保している会社は無駄なパイの奪い合いもする必要もありませんし、圧倒的に強い状態で勝ち残っていきます。