多くの方は、当然のように「教育」は必要なものだと思っていますよね。

私は基本的に必要ないと思っています。

それは「良いこと」「悪いこと」の教育の話ではありません。

例えば、大人になってペラペラと英語を話せる日本人ってほとんどいませんよね。

つまり、学校で習う勉強は「暗記」であって「教育」の場ではないんです。

暗記をして覚えたことはいずれ忘れます。

忘れるとわかっていても、テストなど目先の目的のために努力させる。

これを教育と勘違いしている人が大半で、それを指摘する人も、そこに気付く人も、疑問を持つ人もほとんどいません。

中学では高校受験のため、高校では大学受験のため、大学では就職のために「暗記」をするという固定的な仕組み化が出来上がっています。

おそらくこのような概念は永遠に不滅で、変わることはないでしょう。

確かに、最終的に就職をして幸せな人生を送れるならそれでいいと思います。

ただ、人生を自分で切り開きたいと思ったら、教育という名のつまらない暗記の世界に何十年も身をおくことに固執せず、もっと実践的なスキルを身につけ、個人でお金を稼ぎ、増やし、クリエイティブな人生を歩む考え方も持っておくべきではないでしょうか。