普段使ってる言葉(口癖)次第で人生は大きく変わります。

「ついてる」「ありがとう」「感謝」「嬉しい」「楽しい」「調子が良い」「幸せ」「良い気分」「許す」「絶好調」「大丈夫」「運が良い」など、自分の気持ちを明るくし、人の心が軽くなるような言葉を使うことが大事です。

こういう話を聞いても実践できない人がほとんどです。

やろうと思えば誰でも簡単にできることですが、多くの人は言葉を「軽視」しています。

その理由は、必要性を感じないとか、周りの人がやっていないというのもあるでしょう。

結局、ほとんどの人は本当に苦しい状況に追い込まれる経験をした時に、ようやく「ありがとう」とか「幸せ」とか、そういった前向きな言葉を言えるようになります。

しかし、マイナスを0にする時にだけ使うのではなく、普段からそういった言葉を大切にしていれば、プラスがさらなるプラスをもたらすようになるので、人生に勢いがついてきます。

いつも人の悪いところを探して愚痴を言っている人と、「私の周りには良い人しかいない」と、常に明るい口癖を持っている人とで、必ず人生の転換期に違いが出てくるものです。

困った時だけでなく、普段から人も言葉も大切にしていきましょう!