日本でベーシックインカムが導入される可能性は0ではありませんが、期待するのは難しいと思います。

ベーシックインカムとは、最低限所得保障の一種で、政府が全ての国民に対して最低限の生活を送るのに必要とされている額の現金を、無条件で定期的に支給するという構想です。

この仕組みを使うことで、すでに崩壊している年金制度を無くし、クリエイティブな人間を量産していくことが可能になります。

これからは「遊びが仕事になる時代」とも言われていて、間違いなく個人力が重要なスキルとなります。

自由に個人のクリエイティブなスキルを向上させるためには、やはり最低限の生活費を何とかしなければなりません。

そのために、まずは個人でベーシックインカムを作ること。

つまり、投資またはビジネスによって個人収入の基盤を構築するということです。

自分が何もしなくても複数の収入源が入ってくる状態。

それはビジネスでいえば、例えばDRMによる完全自動の仕組み化。

投資でいえば、金利による不労所得などが挙げられます。

こういった話を聞いて、少しでも拒絶心を持つ人は成功確率0だと思います。

実際に、海外において、当時の日本の高度経済成長の時代のように高金利の銀行は存在します。

日本だけで見た常識とは大きくかけ離れた常識が、他の国では当たり前になっていることもたくさんあるのです。

仮に日本だけで考えたとしても、Youtuberという職業で生活費を稼いでいる人なんて山ほどいますよね。

これまでの学校教育で、良くも悪くも保守的な考え方が染み付いている部分もあると思いますが、時代の流れは急速に変化し続けています。