アフィリエイトとは商品と顧客を結びつける紹介業のようなものです。

ネット検索した時に上位表示されれば、たくさんアクセスが来て紹介手数料が入ります。

年々、会社員が副業を始めるケースが増加していて、アフィリエイト市場がすでに飽和状態で稼げないと一部で言われることもあるようです。

それに対して「飽和なんかしていない」と主張することも可能ですが、ここでは飽和したと仮定した上での話をしたいと思います。

あなたは「飽和状態でも稼ぐ方法はないか?」という視点で考えたことはあるでしょうか?

私も実際にサイト作成していますが、確かに競合は激しいと思います。

ただ、基本的に『競合が激しい』というのは既存の商品に対して使われる言葉です。

世の中には毎日のように「新しい商品」と「新しいワード」が誕生していて、それらはまだ検索エンジンやSNSで情報が不足している状態です。

もちろん圧倒的なスピードで情報が拡散されていくわけですが、既存の商品を取り扱うよりもよっぽどライバルが少ないことは事実といえます。

私は実際に「新しい商品」を狙って、amazonの予約商品のみを対象としたアフィリエイトを行いましたが、あっさり初月で1~2万円を稼ぐことができました。

また、「新しいワード」を追いかけるトレンドアフィリエイトという手法は、途中で飽きて数日でやめてしまいましたが、それでも数千円の報酬が発生しましたし、その作業は非常に簡単なものでした。

このように、常に「できない理由」ではなく「できる理由」だけを考えるようにして、アフィリエイト活動を実践してみてください。