私の現在が成功というのなら、私の過去はみんな失敗が土台づくりをしていることにある。

仕事は全部失敗の連続である。

(出典:本田宗一郎)

成功者に対してよく言われることは、「成功する人は頭が良いし、才能があって天才だ」という内容です。

しかし、ほとんどの成功者は何度も失敗を繰り返しながら、成功にたどり着いています。

また、考え方の中に「失敗が悪いもの」という概念を全く持っていません。

むしろ、「このやり方ではうまくいかないことがわかったから成功」という捉え方をするのです。

つまり、『ここまでたどり着いたら成功』という限界を定めることなく、努力の過程を楽しんでいます。

これはおそらく、好きなことに人生をかけて夢中になった人だけが味わえる感覚なのかもしれません。

例えば、10年以上連続で納税日本一に輝いたあの斎藤一人さんでさえ、「成功している人は自分が成功したと思っていない」とおっしゃっています。

このように、過去の出来事は否定するものではなく、むしろ「土台づくりの期間だった」という解釈も可能なのです。

日々、様々な失敗を経験しながら、それをプラスの要素に変えていきましょう☆