個人がインターネットでビジネスを始める時に、主に2つのビジネスモデルがあります。

一つは、自分のコンテンツを作って販売するお仕事。

二つ目は、人の商品を紹介して手数料を頂くお仕事。

多くの方が後者の「アフィリエイト」と呼ばれるビジネスをやられています。

理由は入り口として参入障壁が低く簡単に始められるからです。

初期投資もほぼ0に近いですし、在庫を抱えるようなリスクもありません。

ブログやSNSなどで媒体が育ってしまえば、メルマガやLINE@で商品を紹介していくだけです。

もちろんその分ライバルも多いので結果が出るまでに3ヶ月~半年ほど時間がかかることもあります。

ただ、簡単に楽に片手間で成功できるほど甘い世界ではないです。

ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)で『集客⇒教育⇒販売』という流れをしっかりと理解して仕組みを構築する必要があるのです。

つまり、アフィリエイト活動をしている人のうち95%は稼げていないといわれる原因は「集客」の部分になります。

集客をするために必要なスキルとは一体どんなものなのでしょうか?

確かに自分のファンになってもらうことや個性を発揮すること、人とは違う面白いネタを提供することも大事だと思います。

しかし、それはこちら側の思惑であって、逆の立場になって考えてみるとあまり魅力を感じられるものではありません。

一個人として面白いと感じることはあってもメルマガやLINE@に登録しようとまでは思わないものです。

例えば、あなたが店舗で商品を買う時に「そのお店に対する信頼」が無ければ、少なからず不安を感じるでしょう。

「集客=信頼関係」であり、「信頼関係=ビジネス」なのです。

では具体的にネット上で信頼関係を構築するための方法とは何なのでしょうか?

1、1:1でのコミュニケーションをとること

2、相手が喜ぶものを見返りが無くても先に与えること

3、圧倒的に分母を大きくすること

典型的な例ではありますが、上記3つが基本的な方法となります。

SNSなどでコメント周りやメッセージ送信をバカにする人もいますが、誰でも自分が投稿した記事に対して何らかのリアクションを求めています。

また、自分の誕生日がくれば「おめでとうございます♪」の一言を欲しているはずです。

2つ目に関しては、最終的にメルマガやLINE@で販売することが目的だった場合、登録してくれたお礼に無料レポートなどのプレゼントを配布する等の気配りのことです。

自分にだけメリットがある形ではなく、先に相手に喜んでもらいましょう。

そして、3つ目は単純な話で、5人しか人がいない広場で物を売るか、100人集まっている広場で物を売るか、そこの違いです。

フェイスブックでも友達の数が100人よりも5000人いた方が、告知力は高まるのでまずは分母の数を増やす必要があります。

このように、アフィリエイトをビジネスとして考えると奥が深いですし、お小遣い稼ぎの意識で結果を出すことは難しいことが理解して頂けると思います。

ただ、仕組み化が出来てしまえば、たった1通のメルマガ配信またはLINE@配信で10万20万というのは普通に実現する世界です。

一度コツをつかむと、次々と改良点が見えてきて楽しく実践できるので、夢中になって作業できる人は結果に結びつくのも早いかもしれません☆

是非、リアルと同じようにネット上でもコミュニケーションをとりながら楽しくビジネスをしていきましょう^^